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新型インフル GSK社製ワクチンの32%解約(産経新聞)

 厚生労働省は26日、新型インフルエンザの輸入ワクチンのうち、英系グラクソ・スミスクライン(GSK)社製のワクチンについて、全体の32%にあたる2368万回分の契約を解約することで同社と合意したと発表した。スイス系ノバルティス社製のワクチンについては引き続き交渉中で、年度内にも結論が出る見通し。一部解約により、購入費用257億円が支出されずに済むという。違約金は発生しない。

 厚労省は1126億円を使い、GSK社製7400万回分、ノバルティス社製2500万回分の計9900万回分のワクチンを年度内に輸入する契約を結んでいる。しかし、輸入が始まった今年2月には、すでに新型インフルの流行は下火となり、3月10日時点で3995回分しか出荷されていない。備蓄用としても多すぎるため、1月下旬から両社と一部の解約について交渉を進めていた。

 GSK社製の残り5032万回分については再流行に備えて備蓄する。ドイツやノルウェーなどもGSKとの間で、約3割を解約することで合意している。

 輸入ワクチンをめぐっては、国産ワクチンの不足が見込まれたことから、昨年10月に両社と輸入契約を締結。承認審査を簡略化した緊急輸入の手続きが取られた。

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三浦りさ子さん追突事故=タクシーに、けが人なし−東京(時事通信)

 サッカーJリーグ2部横浜FCの三浦知良選手(43)の妻で、タレントの三浦りさ子さん(42)が17日夜、東京都港区で運転中に追突事故を起こしていたことが23日、警視庁赤坂署への取材で分かった。
 同署によると、17日午後7時半ごろ、港区南青山の区道で、りさ子さんの乗用車が渋滞で止まっていたタクシーの後部に追突。乗用車のナンバープレートが曲がるなどした。
 いずれの車にも同乗者はなく、りさ子さんとタクシー運転手の50代男性にけがはなかった。 

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ひき逃げ容疑で会社員逮捕=路上に男性横たわり、死亡−警視庁(時事通信)

 路上に横たわる男性をひき、逃走して死亡させたとして、警視庁交通捜査課と日野署は19日までに、自動車運転過失致死容疑などで、東京都八王子市石川町、会社員田口肇一容疑者(29)を逮捕した。同課によると、容疑を認め、「怖くて現場に戻れなかった。死亡したとは思わなかった」と供述しているという。
 逮捕容疑は7日午前5時半ごろ、日野市落川の市道でワゴン車を運転中、路上に横たわっていた近くに住む無職相田栄一さん(65)をひき、逃走して死亡させた疑い。
 同課によると、相田さんは知人と酒を飲んで帰宅途中で、自宅まで数百メートルだった。現場に残された部品などから車種が判明し、付近の防犯ビデオの映像などから車が特定された。 

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桜危機の吉野守れ、地元・保勝会が住民説明会(読売新聞)

 立ち枯れなどの被害が指摘されている桜の名所・吉野山(奈良県吉野町)で、桜の保護活動をしている「吉野山保勝会」(会長=北岡篤・吉野町長)は13日夜、初めての住民説明会を同町の吉野山ビジターセンターで開いた。

 参加した住民約70人に、桜が衰退している現状や今後の植樹方針などを報告した。

 説明会では、保勝会の水本和幸・渉外部長がまず、「樹勢が衰えた桜の木には、コケや菌類が繁殖し、立ち枯れなどの被害が出ている」と現状を説明。2008年に発足した「吉野山サクラ調査チーム」団長の森本幸裕・京都大大学院教授も、音波を使った幹の診断の結果、「多くの桜に腐食による空洞があることを確認した」とし、土壌が樹木を腐らせる菌に汚染されていると報告した。

 また、保勝会では現在、桜の種約1000粒をプランターで育てており、5月中旬には苗を植える計画だという。

 報告を聞いた民宿経営の東広明さん(26)は「これまで以上に危機的状況だと痛感した。地元の若者として桜を守る活動に積極的に参加し、後の世代に吉野の桜を伝えていきたい」と話した。

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大阪万博から40年、パビリオンで記念式典(産経新聞)

 大阪万博の開会から14日で40年となるのを記念し、映像や写真を展示する「エキスポ’70パビリオン」のオープニング式典が13日午前、大阪府吹田市の万博記念公園で開かれた。万博に華を添えたホステスの衣装のファッションショーも行われ、関係者や万博ファンらが40年前の「熱狂」に思いをはせた。午後からは一般公開される。

  [フォト]なつかしい!当時のユニフォームを複製して行われた記念ファッションショー

 式典には大阪万博の企画に携わった作家の堺屋太一さん、ホステスの衣装をデザインしたコシノ・ジュンコさん、万博好きで知られるタレントの嘉門達夫さんらが出席。堺屋さんは「万博当時の大胆で先端的だった日本を次の世代に伝える施設になってほしい」と期待を込めた。

 ファッションショーでは、当時の写真をもとに再現した、アメリカ館など21パビリオンの衣装に身を包んだモデルが登場。観客らは、今も色あせない斬新なデザインに見入っていた。

 「エキスポ’70パビリオン」は、園内に唯一現存するパビリオン「鉄鋼館」を改修。レーザーショーなどが上演された円形音楽堂が初めて公開されるほか、開会式の映像や当時会場で売られていたガイドブックなど、約3千点の“お宝”が公開される。

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国宝仏像展、文化庁が認めず…管理ずさん新潟市(読売新聞)

 文化庁が、新潟市美術館で開催予定の「奈良の古寺と仏像展」で、中宮寺の菩薩半跏(はんか)像などの国宝や重要文化財の展示を「管理がずさんで、認めない」と市に伝えていたことが9日、わかった。

 同美術館は展示品にカビが生えたり、クモが見つかるなどして問題になっている。開催が差し迫った展示会で、文化庁が「展示を認めない」と通告するのは異例。

 仏像展は4月24日から6月13日の予定で、法隆寺・観音菩薩立像、東大寺・弥勒菩薩立像など重要文化財13点も展示されることになっている。

 重要文化財を所有者以外が展示する場合、文化庁の許可が必要なため、市は昨年6月に許可を申請するための協議を始めた。

 ところが、この直後の昨年7月、展示作品にカビが発生し、文化庁から改善を求められた。さらに、今年2月下旬には、別の展示品の電動カート付近にクモが20匹以上見つかっていた。

 このため、文化庁は正式な申請がある前の段階で、「国宝などの展示は不適格」と判断した。

 仏像展の名誉実行委員長を務める篠田昭・新潟市長は「正式な判断とは受け取っていない」としているが、館長を更迭するなどして予定通り開催を目指す考えを示している。

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【集う】日本ペンクラブ「子どもの本」委員会発足記念シンポジウム(産経新聞)

 □2月5日、東京都渋谷区の東京ウィメンズプラザ

 ■「どの国でも手を握って話し合える」

 「飢えた子供の前で、児童書は何ができるのか?」

 日本ペンクラブが昨年設立した「子どもの本」委員会の発足記念シンポジウム「混迷する世界に、“子どもの本”の可能性とは?」の冒頭、作家の落合恵子さんが、フランスの哲学者、サルトルの問いを引用して挑戦的な問題提起の基調報告を行うと、パネリストたちは敏感に反応した。

 作家のひこ・田中さんは「人間は物語を必要とする存在である」と指摘した。

 「おなかをすかせて食べるものがなくても、せめて物語は聞かせてあげたいなと思うんです。難民キャンプにご飯と医薬品と一緒に、できれば物語も届けられたらと思います」

 終戦後の食糧難時代にもかかわらず、哲学者の西田幾多郎全集を求めて岩波書店に大行列ができた例を挙げ、「人間にとって活字がいかに大切なものであるかを証明した」と応じたのは、「ズッコケ三人組」シリーズなどで知られる作家の那須正幹(まさもと)さん。「子供の本はいま戦争を起こしている国に対しては無力かもしれないけど、次の戦争をやめさせるエネルギーはある」

 漫画家の里中満智子さんも、神話・伝説をはじめとする物語を求めるのは「人間の本能」と語る。「目の前のことには何もできないかもしれないけど、飢えた子供を救うための一握りの食べ物を作ることの大切さを知る、それが物語の力だと思います」と訴えた。

 今年9月には国際ペン大会が26年ぶりに東京で開催される。日本ペンクラブの阿刀田高会長は「政治体制、文化水準が大きく違う国と文学の話は難しいが、子供の本についてはどの国でも手を握って話し合える」と、国際交流の推進役として期待を込めた。(磨井慎吾)

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82歳奔走 ハイチで34年前から慈善活動 女性医師「第二の故郷、復興尽力」(産経新聞)

 「どうか仲間を見捨てないで」。大地震に見舞われたハイチで34年前から結核患者の治療や植林指導の慈善活動を続ける日本人修道女の医師、須藤昭子さん(82)が、日本で被災者支援を呼びかけている。ハイチから一時帰国していた今年1月にハイチ大地震が発生。現地の仲間の安否も分からない中、須藤さんの母校・関西医大(大阪府守口市)が義援金を送るなど、支援の輪も広がり始めた。「残された人生はハイチの復興に力を尽くしたい」。須藤さんは今後の出国を目指し、病院や学校再建に思いをはせている。

 カトリック信者の須藤さんは兵庫県西宮市内の結核病院で勤務後、昭和51年にクリストロア宣教修道女会(本部・カナダ)の医師としてハイチに渡った。一時期はカナダに滞在したが、平成16年に再びハイチに戻り、地震直前まで首都ポルトープランスから西に約30キロ離れた小都市レオガンで暮らした。

 レオガンでは、80歳で引退するまで「国立シグノ結核療養所」で働いた。ハイチ人は結核の罹患(りかん)率が高く、療養所には連日200人以上の患者が詰めかけた。医療器具は当初、注射器1本だけで、入院病棟も一部は野ざらしだった。間もなく政府が新病棟の建設に着手したが、レントゲンなど医療設備の整備は他国の援助頼みだったという。

 須藤さんが滞在する間、貧困にあえぐハイチ国内はクーデターや国連による経済制裁などで混乱が続いた。町では政情が不安定になるたびに暴動や略奪が繰り返され、外国人は大挙して国外に逃れた。療養所の職員が使う政府の車も襲撃されたが、須藤さんは現地を離れようとしなかった。

 「私が去ったら患者の面倒を見る人がいなくなる。ハイチの人々を見捨てることはできませんでした」

 医師を引退後は、ハイチで仲間たちと環境保全団体を結成。植林活動や子供たちへの農業指導に力を入れ、農業学校設立の協議も進めた。昨年11月に日本に帰国する直前には正式に設立も決まったが、その2カ月後、死者20万人超ともいわれるハイチ大地震が起きた。

 須藤さんは今、同会の東京本部で生活し、出国に向けた準備を進めている。通信手段を持たないレオガンの仲間たちとは連絡が取れず、安否さえ分からない。だが、「日本にいる間にでもできることはある」と日本の政府関係者や医療関係者に支援を訴えている。

 そんな中、母校の関西医大では大学職員やOBらが約140万円の義援金を須藤さんに託すなど、善意は広がりつつある。義援金は現地の病院や学校再建に役立てるつもりだ。

 「ハイチは私の第二の故郷。一刻も早く国に帰り、患者や仲間たちと国の再建のために働きたい。そして、世界の人々には長い目で復興を見守ってもらい、力を貸し続けてもらいたい」

 須藤さんは、残りの人生をハイチにささげる決意を固めている。

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 死んだふりは通用しなかった…。ネットカフェで無銭飲食した疑いで滋賀県警長浜署が2月、署内で取り調べをしていた男が、意識を失ったように装い、救急車で搬送されていたことが2日、分かった。病院の検査などで仮病が判明。翌日に詐欺容疑で逮捕された。

 男は住所不定、無職・羽川和洋容疑者(31)。2月1日夜から2日夕にかけて利用した長浜市内のネットカフェの料金約7800円の支払いを免れた詐欺の疑いで、長浜署が任意の取り調べ中に突然イスから滑り落ちるように倒れ、呼びかけにも応じなくなった。

 病院ではCT検査などが行われたが、異常はなかった。病院関係者が「(医療費は)3〜4万円ほどかかります」と署員の質問に答えると、急に「ここはどこ?」と起き上がったため仮病が発覚。署に連れ戻されたうえ、翌2月3日に逮捕された。医療費の金額の大きさに驚き、たまらず“息を吹き返した”ようだ。

 羽川容疑者は、別のネットカフェでの無銭飲食容疑でも同23日に再逮捕されており、現在も拘置中。仮病の検査に要した約4万円も同容疑者の自己負担。高くついた“死んだふり”だった。

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